40.0%
推進できる人材が
いない
AI社員とは、自律して仕事を進める AIエージェントのことです。
その採用から、戦力になるまで。中小企業のためのAIエージェント導入支援。
なぜ、始まらないのか
63.4%
AI を導入していない中小企業が挙げた理由の第1位は、
「活用する業務がイメージできない」でした。
63.4%
活用する業務が
イメージできない
40.0%
推進できる人材が
いない
13.8%
予算が確保できない
(最下位)
出典:2026年版 中小企業白書(帝国データバンク調査・n=3,888・複数回答/未導入企業への設問)
よく聞く3つ
契約はした。使える機能もある。けれど「うちの、どの仕事に使うのか」が決まらないまま置いてある。
Excel のマクロを組める人は居ました。AI を任せられる人は、居ませんでした。
詳しい1人が回している間は動く。その人が別の仕事に移った途端、止まる。
やること
AI を「道具」ではなく「新しく入った社員」として扱います。人を1人採るときと、順番は同じです。
どの仕事を任せるかを決め、教え、任せ、様子を見る。この順番を飛ばすと、道具だけが増えて誰も使わなくなります。
まず、そのまま頼んでみる。どこまでやれるかを、現場の方が自分の目で見る。
うまくいったやり方を、1枚に固める。誰が頼んでも同じ結果が出るようにする。
放っておいても回る形にする。ここまで来て、はじめて「戦力」になります。
お約束
お渡しするのは、出来上がった道具ではなく、御社の方がご自分で道具を作れる状態です。
エージェントの育て方と、任せ方。この2つを社内に置いていきます。
業務が変わるたびに、作った会社へ発注し直すことになります。中身を触れるのは、作った側だけです。
出来上がる道具は御社のものです。業務が変われば、御社の方がご自分で直せます。
始めるために要るもの
才能でも、専任の担当者でもありません。要るのは、次の4つの環境だけです。
逆に、ここが無いまま道具だけ増やすと、続きません。
指示を出す場所・成果を置く場所・やり直せる控え。この3つが揃うと、はじめて「仕事を頼める相手」になります。(Discord/Wiki/Git)
ワークフロー・役割分担・手順書・チェックリスト。人に仕事を任せるときに用意するものと、まったく同じです。
何を任せていて、いま何が動いているか。増えたあとに効いてきます。無いと、全体を分かる人が居なくなります。
人が居ない間も働ける場所。パソコンの電源が入っている間だけ、では戦力になりません。
お手伝いできること
現場の仕事を見て、最初に任せる1業務を一緒に決めます。動く形にして、現場の方に触っていただくところまで。
やり方を1枚に固め、担当が変わっても続く形にします。ここまで来たら、こちらは引きます。
向かないのは、丸ごと外注したい場合です。その場合は開発会社にお願いされたほうが早いので、正直にそう申し上げます。
やっている人
元気で、パワフルで、器のある人たちでした。あのときの恩を返せる形が、いまはこれだと思っています。
GENORG WORKS 代表木村 元きむら げん
AIエージェント導入支援
京都大学経済学部卒業。外資系金融機関を経て、大手製造メーカーに入社。
香港法人に赴任し、現地法人の経営を担当(売上100億円規模・従業員約150名)。
帰任後は本社の事業企画部門で、新規事業の立ち上げと海外事業を担当。
2026年に独立し、中小企業を対象としたAIエージェント導入支援を開始。
現在は自社の業務を、自ら構築したエージェント環境で運用している。
GUIDEBOOK
読み物として書いたものではありません。私が実際にやった手順を、やった順番のまま並べたものです。
どこで詰まったか、そのとき何をして抜けたかまで書いてあるので、読み終える頃には、4つの環境が立ち上がっているという作りになっています。
いきなり全社でやろうとすると止まります。どの仕事から手を付けると、社内の人が「これは使える」と分かるのか。その選び方から始めます。
詳しい1人の頭の中にあるうちは、その人が抜けたら終わりです。やり方を1枚に固めて、誰が頼んでも同じ結果になるところまでの書き方を載せています。
置き場所の選択肢を、費用と手間の両方で並べて比べています。実際に使っている機材と、月にかかっている金額もそのまま書きました。
AIエージェントを何に使えばいいか分からない、というところから始めるための1冊です。PDF・スライド形式。
ご入力いただいたアドレスに、ダウンロードのご案内をお送りします。